薪ストーブ設置工事

設置工事 全工事です。
7月初旬工事の予定でしたが今年は例年になく長梅雨で工事が大幅に遅れました。

屋根上部 瓦屋根 煙突囲い仕様です。

屋根裏の物置き部を通り抜け1階まで煙突をさげます。
物置き部分は防火区画にするためこの後大工さんが煙道をふさぎます。

安全な離隔距離を確保するため1階部分で煙突をオフセットします。
エルボーは30°

本体はMORSO7110CBです。
スカンジナビアンのスッキリしたデザインで飽きがこない人気の機種です。

施主様は薪ストーブ暦も長く 既に炎に慣れ親しんでいます。
今回設置場所、煙突、本体全てを見直しての大工事となりました。

秋にはお取り扱い説明をさせていただく予定です。

薪のこと、煙突のこと、炎の良さや恐ろしさを今一度しっかり勉強して
今後の薪ストーブライフを今まで以上に充実なものにして頂きたいですね。

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設置工事 Vermont Castingsアンコール#2040

設置工事です。
本体はバーモントキャスティングス アンコール フレックスバーンです。

煙突はSCS匠 ストレート 煙道囲いチムニーフラッシング出し。

炉壁は石を貼り付けてありとても重厚に仕上がってます。

お取扱説明は3月に行う予定です。

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設置工事 morso3440CB

設置工事です。
本体はまたまたmorso 3440CBです。
今年は3440CBが人気でした。
最近の住宅は高気密・高断熱が一般的になりあまり大きなストーブが必要とされなくなってきました。
3440CBは燃焼効率が高く 見た目もキュートでサイズ的にもチョイスしやすいので当店ではとても人気があります。

今回は既存の住宅のリフォームに合わせて薪ストーブを導入します。
煙突は新ブランド SCS匠でストーブトップから一旦立ち上げ壁を抜いて設置します。

天気にも恵まれ作業は順調に進み予定より早めに作業完了しました。

お取扱説明は来年になりそうですが、お孫さんがお正月に遊びに来るらしくそのお孫さんもすでに薪ストーブをつかってらっしゃるそうなのでお正月に火を入れてもいいですよとお伝えし現場を後にしました。

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