メンテナンス SCAN CI−1GS

メンテナンス 
本体はSCAN CI−1GS CB 通称みにくいアヒルの子です。
現在は廃盤となっている機種ですが個人的にもとても好きなストーブです。

本体
10年以上使っていただいてますが大事にされているようでとても綺麗です。


 
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お湯を沸かしたりもしているようですがサビもなく綺麗です。

ガラス
曇りもなく綺麗です。

炉内
燃焼状態が良いようで昨シーズンの灰がふわふわのまま残ってました。

メンテナンス後

全体に綺麗で手をかける必要があるのか?という状態でしたがいつも通り点検・清掃します。
本体はポリッシュで ガラスはクリーナーで磨き
炉内は分解・清掃 各部のチェック。




炉内の綺麗さに反して煙突内のススは結構多めでした。
外に積んである薪の含水率を確認しましたがどれもとても乾燥していました。
ただ、昨シーズンの薪はかなり年数が経っているものだったらしくスカスカだったようです。
早く燃え尽きてしまうので空気を絞りすぎたようです。

このお宅はカントリー調の建物で炉台・炉壁がアンティーク調レンガで作られていて、それがCI−1GSにかわいくマッチしておりとても良い雰囲気です。

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設置工事 Vermont Castingsアンコール#2040

設置工事です。
本体はバーモントキャスティングス アンコール フレックスバーンです。

煙突はSCS匠 ストレート 煙道囲いチムニーフラッシング出し。

炉壁は石を貼り付けてありとても重厚に仕上がってます。

お取扱説明は3月に行う予定です。

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設置工事 morso3440CB

設置工事です。
本体はまたまたmorso 3440CBです。
今年は3440CBが人気でした。
最近の住宅は高気密・高断熱が一般的になりあまり大きなストーブが必要とされなくなってきました。
3440CBは燃焼効率が高く 見た目もキュートでサイズ的にもチョイスしやすいので当店ではとても人気があります。

今回は既存の住宅のリフォームに合わせて薪ストーブを導入します。
煙突は新ブランド SCS匠でストーブトップから一旦立ち上げ壁を抜いて設置します。

天気にも恵まれ作業は順調に進み予定より早めに作業完了しました。

お取扱説明は来年になりそうですが、お孫さんがお正月に遊びに来るらしくそのお孫さんもすでに薪ストーブをつかってらっしゃるそうなのでお正月に火を入れてもいいですよとお伝えし現場を後にしました。

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